いぬのえいが

実家で幼少の頃から15年間飼っていた柴犬がなくなってから4年程経ち、反対する両親を説得して譲り受けた柴犬を飼い始めた頃、この映画をレンタルして友人と一緒に観ました。お涙ちょうだいの内容ばかりではなく、飼い主同士の係わり方を分かりやすくコミカルに表現したミュージカル風の演出に、あるある!と爆笑しながら観ていました。中盤になると一転して、柴犬ならではの忠犬ぶりを見せつけられて、まだ子犬だった当初の飼い犬を撫でながら、この子も大切にしよう、と深く心に誓ったことを思い出します。その飼い犬は私と一緒に夫の元へ嫁ぎ、今は13歳のおじいちゃん。片目は見えず、耳も遠くなりました。でもあの頃と変わらず、大切な家族です。ただ一つ、私の連れ犬であるはずが、我が家のボスは夫であると認識している模様で、少し複雑です。浮気調査札幌